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施策評価調書(第5章) つくば市 | 平成25年度施策評価・事務事業評価結果

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(1)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度) 140団体

H20 20世帯

H20

7, 091件

H20 現状値 (年度)

1, 024 H22

実績

実績

前回比

提言に関する 取組

平成27年度を始期とする次期総合計画について,現在,総合計画審議会において審議中です。 指標分析

・災害が続いたことで意識が高まりボランティア登録団体数は増えているが,災害ボランティアについては竜巻 から1年が経過し激減した。

・自立件数については,就労支援員を配し,ハローワークの協力も得て就労支援を行っているが,雇用情勢も 厳しいことから,自立につながるケースが少ない。

・一斉改選により256名の民生委員児童委員を委嘱したが,T X 沿線の人口増による地域の定員増が図られて いないため,隣接区域の民生委員児童委員の負担が増加している。

つくば市の 特殊性

・研究学園地区をはじめ,T X 沿線地域に住宅が急増し,民生委員児童委員の負担割合の違いが見 られる。

・筑波地区及び茎崎地区の高齢化率が高く,地域によって求められるサービスが異なる。

これまでの 取組

・民生委員児童委員の配置基準は170世帯∼360世帯に1人となっているが,谷田部地区など中心 地区は大幅な定員不足となっているため,定員増を県に強く要望している。

・民生委員児童委員の資質向上を図るため,研修等の充実を図っている。

市民満足度(市民意識調査) H21 H23 H25 1

達成率 − − −

5

数値

達成率 − − −

4

数値

達成率 − − −

3

数値

達成率 − − −

2

数値

97 2, 600 達成率 0. 0% 4. 5% 66. 0% - 58. 8%

1 災害ボランティア登録数

数値 1, 024 1, 095 2, 064 補 足 指 標

目標値 H22 H23 H24 H25 H30

6, 482 7, 300件 達成率 97. 6% - 77. 0% - 312. 0% - 291. 4%

3 民生委員児童委員の地域における相談件数

数値 7, 295 6, 930 6, 439

10 25世帯 達成率 − - 20. 0% - 60. 0% - 200. 0%

2 自立支援体制の充実による自立件数

数値 ― 19 17

達成率 - 40. 0% - 46. 7% 6. 7% 46. 7%

H24 H25 H26 126 142 154

達 成 目 標

● 地域で支えあい,自立した生活を送ることができる。

● だれもが互いに認めあい,一人一人の人権が尊重されている。 総合計画の代表指標

目標値 H22 H23

170団体 福祉部 対象 25年度 所管部

企画部 都市建設部

市民部 ―

部長 次長

施策評価調書

施策名(3桁) 501 共に支えあう地域福祉の推進

基 本 方 針

■ 年々多様化,複雑化する福祉の需要に対し,民生委員・児童委員,各種福祉団体,ボランティア,個 人,行政等による地域福祉ネットワークの構築を図るとともに,低所得者の自立を支援し,基本的人権 を尊重した,人と人が支えあう福祉のまちづくりを進めます。

■ 地域福祉の体制と施設の充実,さらには地域福祉を支える人材の育成を図りながら,人にやさしいま ちづくりを推進します。

施策の大綱 5 互いに助けあう心安らぐまち 安心 の創造)

1 ボランティア登録団体数

(2)

自己評価(主管部署評価)

課題・今後の展開

平成27年4月に1日から生活困窮者自立支援法が施行されることから,相談体制の充実,就労支援員とハローワー クの更なる連携を図りながら,生活困窮者の支援を強化していく。

合計

2,060,680

− (234,335)

234,262 −

全体に属する事業 6

50106 3,635

・10月11日,市民ホールやたべに於いて挙行した。参列者数:548名。遺族が高 齢化してきており参列者も減少傾向にある。今後,県や市の遺族会では戦没者 の孫・ひ孫をもって組織する遺族会青年部の設立を検討している。

平和への貢献

(2,843) 3,167

・つくば市戦没者追悼式を挙行する。

・特別給付金及び特別弔慰金等の進達を行い,国債を交付する。 5

50105 1,117

・平和体験教室(7/ 31,9/ 14)2回実施,平和体験教室報告書の作成・配布(配布 先:参加者,市内小学校各校。うち21校において報告書が授業等で活用され た),青少年ピースフォーラムへの参加(8/ 8∼10),平和大使による市長表敬訪問 実施,平和大使による各校での事後啓発活動実施(全校集会・文化祭等での発 表)

平和教育の充実

(1,095) 1,287

・上記活動に加えた,事業PRの拡充(SNSの活用等)をとおして,広く市内に非核 平和推進について啓発をおこなう。

4

50104 14,603

・中国残留邦人2名に対して,支援給付(3, 809千円)を行い,訪問による生活相 談を実施した。

・同和問題をはじめとするさまざまな人権問題の解決に向けて活動されている民 間運動団体への支援及び、各団体・地方自治体が主催する研修会等に参加し、 人権意識の高揚に努めた。

・特設人権相談の実施(6月,12月),小・中学生対象の人権教室実施(市内小 学校15校,中学校3校),社会を明るくする運動への協力(7月),人権講演会の 実施(12/ 1,会場:つくばカピオ)

人権の尊重

(13,743)

13,110

・中国残留邦人2名に対して,支援給付を行うとともに訪問による生活相談を実 施する。 ・今後も民間運動団体への支援及び、各団体・地方自治体主催の 研修会等に積極的に参加するとともに、人権・生活相談事業等を実施し、引き続 き同和問題の解決に向けて啓発推進をしていく必要がある。

・今後も各種人権問題の解決に向け引き続き啓発推進をしていく。 3

50103 1,746,668

・被保護世帯756世帯,被保護者928人に保護費を支給した。

・就労支援員1名を配置し,ハローワークと連携し就労支援に努めた。特に,平成 25年度は月2回ハローワーク相談員が来庁し相談にあたった。

生活困窮者の生活支 援と自立の助長

(7,588) 10,694

・生活保護法に基づき,生活保護の適正実施に努める。

・就労支援員1名を配置し,ハローワークと連携し就労支援に努める。引き続き, 月2回ハローワーク相談員の来庁による相談を行う。

2

50102 75

・イベントユニバーサルデザインチェックシステムの維持管理を実施した。 ・高齢者, 障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー法)に 基づく認定1件。茨城県ひとにやさしいまちづくり条例に基づく届出13件。 ユニバーサルデザイ

ンによるまちづくりの 推進

(75) 79

・イベントユニバーサルデザインチェックシステムの維持管理を実施する。 ・ユニバーサルデザインによるまちづくりを推進するため,バリアフリー法による認 定及びひとまち条例による届出制度の周知を図る。

1

50101 294,582

・民生委員定例会の開催(72回)。一斉改選のため推薦会を開催し定数の256名 を推薦。

・地域福祉推進事業(住民参加型福祉サービス拡大事業,ボランティア育成事 業 福祉相談事業) 地域ケアシステム事業等を実施した

地域福祉推進体制の 充実

(208,991) 205,925

・民生委員定例会の開催。推薦会を開催。地域福祉推進事業(住民参加型福祉 サービス拡大事業,ボランティア育成事業,福祉相談事業),地域ケアシステム 事業等を実施する。

(単位:千円) 優

先 順 位

施策番号(5桁)

H25当初予算額 (H25決算額)

取組の実績

施策名 H26当初予算額 取組の課題・今後の計画

総合評価 評価コメント

B

(3)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度)

0. 0% H21 3, 470人

H20 1, 256人

H20 現状値

(年度) H 26

部長 次長

施策評価調書

施策名(3桁) 502 子育てしやすい環境づくりの推進

基 本 方針

■ 多様な保育ニーズに対応した各種サービスの充実を図ります。

■ 関係機関や子育て支援団体,事業者との連携を図りながら,子どもたちが心身ともに健やかに生ま れ,育つための総合的な子育て環境づくりを進めます。

■ 相談機能や医療福祉制度等の充実により,子育てにおける負担の軽減や母子・父子家庭の生活 の安定と自立の支援を図るとともに,関係機関と連携しながら,虐待の防止に努めます。

施策の大綱 5 互いに助けあう心安らぐまち 安心 の創造)

1 あかちゃん訪問実施率

数値 96. 9

福祉部 対象 25年度 所管部

保健医療部 ―

― ―

達 成 目標

● 子育てに不安を感じることなく,安心して子どもを産み育てることができる。

総合計画の代表指標

目標値 H22 H23

98. 0% 達成率 98. 9% 99. 7% 100. 1% 100. 1%

H24 H25 H26 97. 7 98. 1 98. 1

4, 582 4, 361人

達成率 42. 5% 68. 8% 103. 0% 124. 8%

2 保育所入所児童数

数値 3, 849 4, 083 4, 388

補 足 指 標

目標値 H22 H23 H24 H25

1, 924 2, 253人

達成率 10. 4% 16. 4% 48. 0% 67. 0%

3 放課後児童クラブの利用者数

数値 1, 360 1, 420 1, 735

7 7

達成率 71. 4% 71. 4% 85. 7% 100. 0%

1 子育て支援拠点事業委託事業所数

数値 5 5 6

537, 031 −

達成率 − − − −

2 医療福祉費支給件数

数値 407, 160 469, 015 484, 797

48 50

達成率 76. 0% 84. 0% 90. 0% 96. 0%

3 あかちゃんの駅登録施設数

数値 38 42 45

2, 686 −

達成率 − − − −

4 家庭相談員相談件数

数値 2, 914 2, 696 2, 133

達成率 − − −

5

数値

指標分析

あかちゃん訪問については,対象者と会う様々な機会に周知を徹底したため「あかちゃん訪問連絡 ハガキ」をほぼ回収することができ,また関連部署との情報の共有により,ハガキ未回収者と連絡が とれ訪問率がアップした。T X 沿線開発等による人口の増加により,児童数も増加傾向にある。保育 所の待機児童を解消するため民間保育園等の整備の実施や放課後児童が安心して過ごせるよう に児童クラブ専有施設を整備したりした結果,共働き世帯の増加につながり,保育所入所児童数・ 放課後児童クラブ利用者が増加したものと思われる。医療福祉費支給制度(マル福)の普及は,経 済的な不安がなく安心して医療が受けられ,子育て世帯支援に貢献している。あかちゃん訪問実 施率と保育所入所児童数は,総合計画の目標値を達成しているので,平成26年度は98. 2%, 4, 865人を目標として取り組む。

つくば市の 特殊性

都市部では,育児について相談できる人が近くにいない転入者や核家族が多い。児童クラブの運 営形態が公設公営・公設民営・民設民営と異なっている。

これまでの 取組

平成21年度から,虐待予防と子育て支援の取り組みとして,全戸あかちゃん訪問を開始し実施して る。マル福の対象となるすべての方に受給してもらえるよう,広報やホームページにより周知徹底を 図り,窓口においても詳細な制度の説明と利用案内に努めている。児童館での児童クラブ運営の 他,児童クラブ専有施設整備(8施設),小学校校舎・幼稚園園舎の一部に設置(6箇所),民営児 童クラブ事業者への委託(8箇所)し,受け入れ枠の拡充を行い,待機児童の解消に努めた。 市民満足度(市民意識調査) H21 H23 H25

1

提言に関する 取組

児童クラブ事業・・・過密解消のために専有室の整備を進める。児童クラブがない小学校区につい ては,民間事業者へ広域的な事業の展開を引き続き助言・指導していく。

実績

実績

(4)

総合評価 評価コメント

A

「次世代育成支援対策行動計画・後期計画」に基づき,積極的に少子化対策を推進し,子育てしやすい 環境整備に取り組むことができた。多様化するニーズに対応した保育サービスを提供し,また児童クラ ブ利用希望者が増加するなか,放課後児童が安全に安心して過ごせる環境を整備し居場所の提供に 努めた。あかちゃん訪問事業については,今年度2,198人に訪問することができ,多くの母子に関わるこ とができた。育児の不安のある方,産後うつ傾向にある方等345人に継続して関わっており,育児不安 の解消や子育て支援につながっている

1

50201 4,058,039

次世代育成支援対策行動計画に基づき,子育て関連事業を全庁的に推進し た。子育て情報の発信については,「子育て支援情報システム」により充実した 情報を発信した。

子どもと子育て環境 を取り巻く環境整備 の促進

(4,026,913)

4,005,377

平成24年8月に制定された「子ども・子育て支援法」に基づき,新制度が平成27 年4月に施行される。平成26年度に子ども・子育て支援事業計画を策定し,施行 後は進行管理を実施していく。

(単位:千円) 優

先 順 位

施策番号(5桁)

H25当初予算額 (H25決算額)

取組の実績

施策名 H26当初予算額 取組の課題・今後の計画

3

50203 399,270

吾妻西児童館及び大曽根児童館の児童クラブについて分割を行い,児童クラブ 最大規模解消への対応。つくば紫峰学園児童クラブ専有施設設計委託(教育委 員会との連携による)。

児童が健やかに育ま れるための支援の充 実

(296,195)

423,545

春日小学校児童クラブ専有施設整備(2クラブ分)。つくば紫峰学園児童クラブ 専有施設設計内容の精査(教育委員会との連携による)。平成27年度から児童 クラブ事業の新規委託による受入れ枠の拡充を図る。

2

50202 3,746,472

子育て拠点事業については,4月から新たに1箇所開設し7箇所で実施し,親子 が気軽に集える場を提供した。新設の民間保育園では,一時預かり事業,延長 保育事業を実施するようにした。

保育サービスの充実

(3,867,391)

4,398,542

公立保育所については,老朽化が進んでいる施設があり,耐震補強,建替え, 統廃合の必要性がある。又民間保育園による入所枠の拡充について,今後方向 性を検討する必要性がある。

789,302

複雑化,多様化する家庭児童相談及び相談体制の充実を図り,引き続き関係機 関との連携を強化し,早期発見や適切な保護に努める。母子家庭等への支援制 度の情報提供をさらに強化し,生活の安定や自立促進を図る。

4

50204 1,986,633

妊婦・乳幼児に対する健康診査や新生児・乳児期の家庭訪問により,異常を早 期に発見し適切な支援に結びつけた。教育・相談事業の実施により,育児不安 の軽減に努め,総合的に妊婦や乳幼児の健康を支援した。より多くの方がマル 福を受給できるよう周知を図ることで,安心して必要な医療を受けることができ, 疾病の早期発見・治療につながった。

妊婦・乳幼児の健康 支援

(2,184,012)

2,402,045

転入者等の未把握者,乳幼児健診や乳児訪問等の未受診者対策に取り組む。 平成26年10月からの小児マル福の県の制度改正により,期間更新時期に変更 が生じる世帯に周知を図り,確実な更新手続きを依頼する。

自己評価(主管部署評価)

課題・今後の展開

平成27年度からの子ども・子育て支援新制度の施行に伴い,現在「子ども・子育て支援事業計画」を策定していると ころであるが,策定に際しては関係各課と十分な連携を図り,総合的な計画になるように進める必要がある。あか ちゃん訪問事業において,高い訪問率を維持させ,多くの母子に関わることで虐待防止・子育て支援に取り組んでい く。

合計

10,948,668

− (11,141,514)

12,018,811 −

全体に属する事業

0 () 0 5

50205 758,254

虐待等の相談体制の強化を図るため,要保護児童対策地域協議会を開催し, 関係機関と情報を共有しながら要保護児童を支援した。母子家庭等に対して, 生活の安定・自立に向けた様々な支援制度を展開した。

子育て相談体制と虐 待防止の強化

(5)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度) 2, 189人

H20 26施設

H20 2, 793人

H20 現状値

(年度) H

部長 次長

施策評価調書

施策名(3桁) 503 高齢者福祉の充実

基 本 方針

■ 高齢者が住み慣れた地域で,生きがいを持って暮らせるように積極的な社会参加活動を進めま す。

■ 介護保険事業による高齢者の自立支援を促進し,関係機関との連携の下で,高齢者が安心して暮 らせるための事業の充実を図ります。

施策の大綱 5 互いに助けあう心安らぐまち 安心 の創造)

1 いきいきサロン事業参加者数

数値 2, 370

福祉部 対象 25年度 所管部

保健医療部 ―

― ―

達 成 目標

● 高齢者が,住み慣れた地域で生きがいを持ち,安心して自立した生活を送ることができる。

総合計画の代表指標

目標値 H22 H23

2, 750人 実績

達成率 32. 3% - 10. 9% 17. 1% - 36. 2%

H24 H25 H26 2, 128 2, 285 1, 986

27 30施設

達成率 0. 0% 25. 0% 25. 0% 25. 0%

2 地域密着型サービス施設数(累計)

数値 26 27 27

補 足 指 標

目標値 H22 H23 H24 H25

11, 049 7, 500人

達成率 7. 8% 15. 0% 88. 9% 175. 4%

3 介護予防教室延べ参加者数

数値 3, 161 3, 499 6, 979 実績

2, 000 −

達成率 − − − −

1 敬老福祉大会参加者数

数値 3, 218 2, 969 2, 847

7, 377 −

達成率 − − − −

2 シルバークラブ会員数

数値 8, 387 8, 289 8, 002

103, 253 −

達成率 − − − −

3 老人福祉センター利用者数

数値 95, 882 90, 739 95, 513

11, 049

達成率 − − − −

4 出前体操教室延べ参加者数

数値 2, 861 3, 202 6, 641

達成率 − − −

5

数値

指標分析

交通弱者のため,いきいきサロンの出前講座の拡充を図っているが,利用者の減少が見られる。 高齢者福祉計画に基づき地域密着型サービス拠点を整備しており,高齢者が住み慣れた地域で 安心して生活できる環境が充実してきていると考えられる。

予防事業の利用者・利用団体が増え,より多くの市民に健康に関する知識を伝えることができた。 総合計画の目標値を達成しているので,平成26年度は12, 000人を目標として取り組む。

つくば市の 特殊性

つくば市の高齢化率は,全国平均に比べて低いが,増加傾向にある。市中心部の高齢化率は比 較的低いが,周辺地区では高い傾向がある。特に市南北地区では高齢化が急速に進んでいる。

これまでの 取組

いきいきサロン事業については,老人福祉センター等を会場に,体操,手芸や編み物等の講座 を開催し,高齢者の交流や生きがいづくりへの支援を行っている。

施設整備については,地域密着型小規模特別養護老人ホーム(29床)1カ所と複合型サービス若 しくは小規模多機能型介護居宅施設を公募し,1事業所ずつ選定した。

いきいきプラザでは,中高齢者が長く自立した生活を営むことができるように,市民を対象にいき いき運動教室や75歳からのいきいき運動教室を実施している。

市民満足度(市民意識調査) H21 H23 H25 1

前回比

提言に関する 取組

いきいきサロンは,会員登録をすると,場所,メニューに関わらず参加ができるようにしており,利 便性に努めている。

(6)

総合評価 評価コメント

B

シルバークラブの育成やいきいきサロンなどの事業を継続していくことで,生きがいづくりだけでなく, 仲間づくりの一助となっている。介護予防の推進については,教室の利用者が年々増加しており,より 多くの市民に健康に関する知識を伝えることができた。また,高齢者福祉計画に基づく施設整備も進ん でおり,各種施策を推進している。

1

50302 1,927,786

高齢者福祉計画に基づき,地域密着型サービス拠点施設(事業所)の 整備を進めた。

要支援・要介護認定された被保険者に提供される介護サービス及び介 護事業に関わる費用を支給した。

介護サービスの充実

(9,747,042)

10,269,462

平成25年度から平成26年度事業として,次の3か年計画になる第6期高 齢者福祉計画(介護保険事業計画)を策定する。

(単位:千円) 優

先 順 位

施策番号(5桁)

H25当初予算額 (H25決算額)

取組の実績

施策名 H26当初予算額 取組の課題・今後の計画

3

50303 119,920

高齢者の長寿を祝福し,敬老の意を表するため,祝金・褒状等の贈呈 と敬老福祉大会を実施。また,いきいきとした高齢期の生活づくりを支援 するためシルバークラブの育成や高齢者いきいきサロンの開催を実施。 生きがいづくりの推進

(113,860) 120,504

高齢者が,事業への参加・利用が容易にできるよう,制度や方法を考え ていく。

2

50301 87,894

一次予防事業については,運動教室を約900回開催し,延べ約13, 000 人が参加した。さらに新たにIC T を活用した事業を開始し,約230人が参 加した。

出前体操教室は,新規利用団体を増やすための,啓発活動として出前 体操教室の体験会を開催した。

二次予防事業については,チェックリストによる対象者の把握を行い, 健康教室等8教室を開催し,約300人が参加した。

介護予防の推進

(81,377)

91,296

参加者が増えるよう啓発活動を行い,また開催内容や会場については 参加しやすいものを検討する。要支援・要介護状態等にならないよう運 動教室などを引き続き開催する。

二次予防対象者を優先としたシニア健康教室を開催する。この教室は 毎回同じ内容ではなく,いろいろなメニューを組み合わせた内容とする。

5

50305 53,545

地域の高齢者の心身の健康保持と生活の安定のため必要な援助を 行った。

地域包括支援セン ターの充実

(63,637) 62,484

高齢者が地域で安心して生活できるよう地域包括ケアシステムの確立 のため,医療・福祉・地域との連携を更に強化していく。

4

50304 158,913

高齢者が,在宅で生活するために必要な助成を,申請を基に実施。 (タクシー券・紙おむつ券等及び安否確認を目的に食事や乳製品の配 達サービス)

高齢者の生活支援

(153,472) 151,513

高齢者が生活していくために必要な支援を,常に検証し改善を行い, 適切に利用されるようにする。

自己評価(主管部署評価)

課題・今後の展開

高齢者の人口,高齢化率並びに要介護認定者も年々増加しており,今後の介護保険制度の運営にも大きな影響 を及ぼすと予想される。介護予防を目的に,平成25年度からスタートした,「IC T 高齢者いきいき健康アップ事業」に ついても,運動の習慣化と健康づくりに対する動機づけを図り,効果の検証をしながら進めていく。

また,教室の利用者を増やすために,啓発活動を行い,内容を充実させていく。 合計

2,358,711

− (10,160,581)

10,706,221 −

503全体に属する事業

(7)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度)

1, 219時間

H20 4人 H20 3, 110人

H20 現状値

(年度) H 26

350 H23 2, 370

H22 5 H24

実績

実績

前回比

提言に関する 取組

・各種福祉計画における重点施策を考慮した予算計画作成に努める。

・各種関係団体や市内福祉事業所等との連携については,官と民の役割について相互理解を 図ったうえでの協働に努める。

障害者センターについては,財政課と協議を図りながら,適正な修繕計画を立て,効率的な老朽 化対策を実施します。理学・作業療法士を障害福祉課付けで庁舎内に集約し,指導が必要な障害 者センターへ派遣する方法をとったことにより,公平な指導を提供していくことができた。

指標分析

『居宅介護事業月平均利用時間』の増については,居宅介護サービス利用者の微増及び利用者 の障害程度の重度化に伴いサービス利用時間数の増加が主な理由と思われる。

『チャレンジアートフェスティバル』については,作品展示期間6日間の内,2日間が雨天,『おひさ まサンサン生き生きまつり』も雨天のため,会場を豊里多目的広場から桜総合体育館へ変更したこ とにより,参加を控える施設・団体等があったことが考えられる。

つくば市の 特殊性

茨城県障害福祉課に確認したところ,県内各市町村が実施する障害者対象のスポーツ大会は, 全市町村の約1/3の市町村のみの実施に留まっていいる。また,芸術・文化事業においては,県 内5市町村のみ実施であり,つくば市においては,双方の事業を実施している。

これまでの 取組

『居宅介護事業月平均利用時間』に関する取り組みは,『つくば市支給決定基準マニュアル』に 基づき,必要とする障害福祉サービス及び利用量を判断し,適切な給付に努めている。

また,障害福祉サービス等を利用する全ての障害者(児)に対し,計画相談支援等の給付決定を 行い,各特定相談支援事業所の協力を得て,計画的なサービスの支給決定に努めている。

『チャレンジアートフェスティバル』は,在宅又は施設における障害者(児)の社会参加への促進が 図られてきた。また,新たな企画を実施し,障害福祉に対する市民の更なる理解が図られた。

『おひさまサンサン生き生きまつり』についても,障害者事業と高齢者事業との合同開催により,障 害者と高齢者並びに一般市民及びボランティア協力団体との交流が図られ,障害のある人もない 人も誰もが参加できるような,ノーマライゼーションの理念に基づく事業としてきた。

市民満足度(市民意識調査) H21 H23 H25 1

達成率 − − −

5

数値

達成率

4

数値

7 8

達成率 − − 0. 0% 66. 7%

3 指定特定・障害児相談支援事業者数(施設)

数値 − − 5

1, 321 1, 850

達成率 0. 0% 97. 9% 109. 6% 201. 7%

2 おひさまサンサン生き生きまつり参加者数(人)

数値 2, 370 1, 861 1, 800

730 800 達成率 - 77. 8% 0. 0% 96. 7% 84. 4%

1 発達障害に関する相談件数(件)

数値 350 785 補 足 指 標

目標値 H22 H23 H24 H25

2, 487 3, 900人

達成率 7. 5% 75. 3% 93. 7% - 78. 9%

3 チャレンジアートフェスティバル参加者数

数値 3, 169 3, 705 3, 850

― 8人

達成率 − − − −

2

障害者雇用支援センターの支援による就労者数 (累計)

数値 ― ― ―

達成率 51. 5% 110. 1% 81. 1% 95. 3%

H24 H25 H26 1, 969 1, 771 1, 868

達 成 目標

● 障害者が自立に向けた支援やサービスを受け,社会に参加することができる。

総合計画の代表指標

目標値 H22 H23

1, 900時間

福祉部 対象 25年度 所管部

― ―

― ―

部長 次長

施策評価調書

施策名(3桁) 504 障害者福祉の充実

基 本 方針

■ 障害者自らが必要とするサービスを適切に利用できるよう,総合的な環境整備を図るとともに,障害 者が自立生活を送れるように支援し,社会参加を進めます。

■ 障害の早期発見,早期療育等の充実を図ります。

■ ノーマライゼーションの考え方の普及・啓発を図り,障害者を地域社会で支える環境づくりを推進し ます。

施策の大綱 5 互いに助けあう心安らぐまち 安心 の創造)

1 居宅介護事業月平均利用時間

(8)

自己評価(主管部署評価)

課題・今後の展開

『おひさまサンサンいきいきまつり』は,昨年度,悪天候の予報だったため,会場を変更したことにより,参加者数が減少

した。平成27年度からは「つくばカピオ」での実施を検討したい。

『障害者福祉の充実』における今後の展開としては,現在,「障害福祉計画(第4期)」の策定に取り組んでいる。障害者

並びに関係者等のニーズを的確に捉え施策への反映が求められており,きめ細かな展開を行っていく必要がある。

合計

3,445,534

− (2,159,247)

2,249,806 −

504全体に属する事業

572 (72)

5,136 3

50401 1,884,226

『つくば市支給決定基準マニュアル』に基づき,必要とする障害福祉 サービス及び利用量を判断し,障害者に障害福祉サービスを支給決定 し,自立に向けた支援の提供と社会参加の充実を図ることができた。

障害者の自立支援

(396,629)

386,620

障害者等の自立を促進するため,自立訓練から就労系の訓練へ適正 に移行ができるよう福祉サービスの支給決定に努める。また,各相談支 援事業所及び障害者就業・生活支援センター等の協力のもと,関連機 関との連携強化に努める。

2

50402 1,523,528

『発達障害相談事業』,『障害者自立支援懇談会』,『障害者虐待防止 対策支援事業』,『指定特定・障害児相談支援事業者の指定事務』等の 実施。

障害者の生活支援

(1,725,338)

1,820,189

平成26年度に本採用した臨床心理士2名が行う『発達障害巡回相談』 により,関係機関等(学務課・教育指導課・こども課・健康増進課等)との 連携を強化し,発達障害の早期発見・早期対応を図る。

1

50403 37,208

『チャレンジアートフェスティバル』,『おひさまサンサンいきいきまつり』 とも,つくば市社会福祉協議会に委託し,事業を効率的に運営すること ができ,経費の縮減を図ることができた。

障害者の社会参加の 促進

(37,208)

37,861

障害者福祉についての市民の意識啓発及び理解の推進のためには, より多くの一般市民の参加を促すことが必要であり,市報やポスター・チ ラシ等により広報活動の充実を図っていく必要がある。

(単位:千円) 優

施策番号(5桁)

H25当初予算額 (H25決算額)

取組の実績

施策名 H26当初予算額 取組の課題・今後の計画

総合評価 評価コメント

A

『居宅介護事業月平均利用時間』

○ 『つくば市支給決定基準マニュアル』に基づき,必要とする障害福祉サービス及び利用量を判断すると共

に,計画相談支援を活用し,計画的で適切な給付に努めている。

『チャレンジアートフェスティバル事業』

○ 在宅又は施設における障害者(児)の社会参加への促進を図る事業であり,芸術・文化活動等を通して,

障害者(児)の社会参加の機会を創出することができた。ほか,市報・チラシ配付等の広報活動等及び新聞

社及び地域情報誌等による関連記事の掲載や新たな企画の実施等により,障害者福祉に対する市民の意

識啓発及び理解の推進のため,事業の周知に努めることができた。

『おひさまサンサンいきいきまつり』

○ スポーツ・レクリエーション大会を通して,障害者(児)社会参加の機会を創出することに寄与することがで

きた。この事業はH18年度より,単独事業から類似事業である高齢者事業と合同開催を行うこととなり,障害

(9)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度)

56. 9% H21

45人 H20

6. 3% H20 現状値 (年度)

提言に関する 取組

○ がん検診受診率向上のため,啓発活動で市民の健康意識を高めるとともに,個人通知の対象を 拡充するなど受診しやすい環境を整えていく。

指標分析

○ 乳がん・子宮がん医療機関検診受診の際に受診券が申請方式で来庁による事務手続きが必要 なため効率性に欠け、受診行動の妨げになっている。レディース検診(乳がん・子宮がん集団健 診)は、ライフプランすこやか(健診予定表)に綴ってある巻末のはがきによる申込みだったため、予 定表配布時期と申込時期が半年以上空いてしまい、受診行動の喚起につながりにくかった。 ○ 今年度の運動普及推進員養成講座修了者は26名で,目標の130名を上回ったので,平成26年 度は143人を目標として取り組む。

つくば市の 特殊性

○ つくばエクスプレス沿線開発に伴う比較的若い層の人口定着が進むことにより、今後も穏やかな がら安定した人口の増加が続いていくものと考えられている。高齢化率は地域差が大きく、北部や 南部の地域を中心に確実に高齢化が進んでいる。

これまでの 取組

○ 健康づくり事業、疾病予防事業を通じて、若年層から中高年齢者までの生活習慣病の予防を図 り、市民の健康づくりが必要である。そのため効率性を高め受診者数の増加につながるよう、H26 年度乳がん・子宮がん医療機関検診受診券を20歳以上69歳以下の対象者全員に個人通知できる よう、予算要求し事前準備を行った。

○ 運動普及推進員として活動している方を,運動普及推進員養成講座のスタッフとすることで推進 員同士の繋がりができ,学びあうことができた。

○ 健康マイレージ事業は,平成22年度の事業開始後周知活動を積極的に行った結果,25年度の 参加者は開始年度の約4倍となった。

市民満足度(市民意識調査) H21 H23 H25 前回比 1

達成率 − − −

5

数値

達成率 − − −

4

数値

235

達成率 − − − −

3 IC T 高齢者いきいき健康アップ事業参加者数

数値

1, 206

達成率 − − − −

2 つくば健康マイレージ事業応募者数

数値 358 586 816

1, 716

達成率 − − − −

1 つくばウォークの日参加延べ人数

数値 1, 000 945 1, 854 補 足 指 標

実績 目標値

H22 H23 H24 H25

7. 5 9. 0%

達成率 70. 4% 81. 5% 88. 9% 44. 4%

3 乳ガン検診受診率

数値 8. 2 8. 5 8. 7

143 130人

達成率 49. 4% 84. 7% 84. 7% 115. 3%

2 運動普及推進員養成数

数値 87 117 117

64. 3 65. 0% 達成率 − 45. 7% − 91. 4%

1

健康診断などの保健サービスについて満足してい る市民の割合(平成21年度市民意識調査)

数値 ― 60. 6 − 総合計画の代表指標

実績 目標値

H22 H23 H24 H25 H26 基 本 方 針

■ スポーツ・レクリエーション活動の振興や,健康増進施設「いきいきプラザ」を拠点にした健康づくり 事業,保健センターでの疾病予防事業を通じて,若年層から中高齢者までの生活習慣病の予防を図 り,市民の健康づくりを進めます。

達 成 目 標

● 市民が生涯にわたり健康な生活を送ることができる。

施策の大綱 5 互いに助けあう心安らぐまち 安心 の創造) 施策名(3桁) 505 健康づくりの推進

保健医療部 対象 25年度 所管部

福祉部 ―

― ―

部長 次長

(10)

○ 健康づくりのため,運動普及推進員の養成を継続するとともに,推進員が独自の事業展開をしていけるように支 援する。ウォーキングイベントの参加者は順調に伸びているが,手軽にできるウォーキングで運動習慣の定着を図 れるよう事業を継続していく。平成25年度から実施したIC T 高齢者いきいき健康アップ事業は参加者増を目指す。 ○ 病気の早期発見・早期治療体制の充実のため,市民が受けやすい検診体制を検討し,健康に対する教育や相談 事業を実施していく。

自己評価(主管部署評価)

総合評価 評価コメント

A

運動普及推進員養成数は,143名となり目標値を達成している。乳がん検診受診率は,9%を目標値と して平成24年度までは順調に伸びていたが,平成25年度は7.5%となりポイントを下げている。

課題・今後の展開

合計

340,211

− (312,905)

337,377 −

505全体に属する事業

210 (191)

260 3

50501 52,076 ○ ウォークの日は,雨天時の対応として,健康運動指導士による体操教 室を実施できるように,イベント内容を充実させた。

○ IC T 高齢者いきいき健康アップ事業は,介護予防を目的に平成25年 度から実施した。

健康づくり推進体制 の充実

(49,539)

63,979

○ 運動普及推進員のより主体的な運営でつくばウォークの日を行ってい くため,主体的なイベント運営回数を増やす。また,運動普及推進員によ る平日のイベントを開催する。

○ IC T 高齢者いきいき健康アップ事業の参加者を増やす。 2

50502 68,721

運動普及推進員は75歳からのいきいき運動教室の事業協力が増え, 活動の場を広げることができた。

疾病予防対策の充実

(96,366) 57,257

運動普及推進員は,自らの自主的な取り組み,活動できる事業協力を 増やしていく。

1

50503 219,204

○ がん検診受診人数(集団健診)胃がん 5235人、大腸がん 7480人、 肺がん 9287人、前立腺がん 3135人

○ がん検診受診人数(集団健診+医療機関検診)乳がん 5063人、子 宮がん 5267人。

病気の早期発見・早 期治療体制の充実

(166,809)

215,881

H26年度は医療機関検診受診券(乳がん・子宮がん・大腸がん・前立腺 がん)を対象者全員(乳がん・子宮がんは20歳以上69歳以下)に個人通 知をする。個人通知にレディース検診(乳がん・子宮がん集団検診)の申 し込みはがきを同封し、タイムリーに申し込みできるようにする。がん検診 推進事業において無料で受けられるクーポン券の個人通知を継続す る。H26年度から大腸がん、前立腺がんの医療機関検診を実施する。レ ディース検診(乳がん・子宮がん集団検診)の申し込みが昨年と比較して 400件ほど増加しているので、検診日数を増やして対応していく予定。

(単位:千円) 優

先 順 位

施策番号(5桁)

H25当初予算額 (H25決算額)

取組の実績

(11)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度)

73. 2%

H21

現状値

(年度) H

保健医療部 対象 25年度

所管部

― ―

― ―

部長 次長

施策評価調書

基 本 方 針

■各医療機関の連携強化を図りながら,市民の医療需要にきめ細やかに対応する体制づくりや,少子

高齢社会に応じた救急医療の充実を図ります。

達 成 目 標

●必要とする適切な医療を受けることができる。

施策の大綱 5 互いに助けあう心安らぐまち 安心 の創造)

施策名(3桁) 506 地域医療体制の充実

総合計画の代表指標

実績 目標値

H22 H23 H24 H25 H26

79. 2 78. 0% 達成率 − 52. 1% − 125. 0%

1

病院・診療所などの医療機関に満足している市民

の割合

数値 ― 75. 7

-― ―

達成率 − − − −

2

数値 ― ― ―

補 足 指 標

実績 目標値

H22 H23 H24 H25

― ―

達成率 − − − −

3

数値 ― ― ―

5, 278 5, 000 達成率 91. 3% 96. 8% 103. 4% 105. 6% 1 休日緊急診療受診者数

数値 4, 564 4, 842 5, 170

1 2

達成率 0. 0% 0. 0% 0. 0% 50. 0% 2 つくば市バースセンター評価委員懇話会(回)

数値

達成率 − − − −

3

数値

達成率 − − − −

4

数値

達成率 − − − −

5

数値

3. 5

指標分析

市内医療機関の市民意識(満足度)調査では「満足」と「どちらかといえば満足」を合わせた回答割合が79. 2%と前回よりも3.5ポイント増加している。総合計画の目標値を達成しているので,平成26年度は80%を目 標として取り組む。一方で,市内の分娩を取り扱う医療機関は少ない状況にあるため,平成25年3月,県内で 唯一の医育機関である筑波大学と寄附講座の設置に係る協定を締結し,平成25年9月1日,附属病院内に 寄附講座及びバースセンターを開設し,市民の出産環境の充実を図る取組を開始した。

また,市立病院の適正な維持管理を実施するとともに病床の利活用等について検討を行っている。 休日緊急診療については,市民の緊急時の医療受信体制の確保ができ,市民に対し必要とする適切な医 療サービスの提供を図れた。

つくば市の

特殊性

市内の総合的な医療環境については,県内で唯一の医育機関である筑波大学附属病院をはじ

め,総合病院や診療所の数も充実しており,市民意識調査が示すとおり,県内では比較的恵まれ

た環境にある。他方,市内の出生届出件数は年間2, 200件を超えているのに対し,分娩を取り扱う

医療機関の数は,3箇所(平成26年4月現在)と少ない状況である。

これまでの

取組

市民の出産環境の充実を図るため,筑波大学と寄附講座の設置に係る協定を締結(平成25年3

月29日)

筑波大学附属病院内につくば市寄附講座「総合周産期医学」及びつくば市バースセンターを開

設(平成25年9月1日)

寄附講座及びバースセンターの効果を検証するため,医療関係者や市民等で構成する「第1回

つくば市バースセンター評価委員懇話会」を開催(平成26年2月18日)

市立病院の適正な維持管理の実施及び病床の利活用等について,茨城県と検討・協議を行っ

た。

市民満足度(市民意識調査) H21 H23 H25 前回比

1 市内医療機関の満足度(%) 73. 20 75. 70 79. 2%

提言に関する

取組

平成25年9月に開設した寄附講座及びバースセンターは平成26年度も引き続き実施する。

市立病院の病床利活用等の検討については,茨城県,厚生労働省等の関係機関と十分な協議を

(12)

(単位:千円)

優 先 順 位

施策番号(5桁)

H25当初予算額 (H25決算額)

取組の実績

施策名 H26当初予算額 取組の課題・今後の計画

2

50603 16,258

市立病院の適正な維持管理

病床利活用等の検討事務

市立病院の効率的運

(16,065)

16,346

市立病院の適正な維持管理

病床利活用等の検討事務 1

50601 42,366

筑波大学附属病院内につくば市寄附講座及びつくば市バースセンター

を開設(平成25年9月1日)

つくば市バースセンター評価委員懇話会の開催(平成26年2月18日)

地域医療体制の充実

(24,773)

42,389

筑波大学附属病院内につくば市寄附講座及びつくば市バースセンター

を開設(平成26年4月1日∼平成27年3月31日)

つくば市バースセンター評価委員懇話会の開催(2回程度)

全体に属する事業

0

()

0 3

50602 34,855

休日緊急診療委託事業

実施日数:71日.協力医療機関:65機関.延従事医療機関:147機関

救急医療体制の充実

(34,855)

35,203

年末年始の長期休日における当番医の選定について,二次救急指定病

院以外の開業医の協力が必要。

市立病院の病床の利活用については,茨城県及び厚生労働省の了解が必要であり,必要とされる医療分野への配

置転換など,病床の利活用について関係機関と十分な検討・協議を要する。 自己評価(主管部署評価)

総合評価 評価コメント

B

筑波大学との連携による寄附講座及びバースセンターの設置は,不足している産婦人科医師及び助産

師の育成を図りながら,市民の安全安心な出産の場を安定的に確保する画期的な取組である。周産期

医療体制の充実に関する施策は概ね計画どおりに進んでいる。

課題・今後の展開

合計

93,479

(75,693)

(13)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度)

89. 3% H20

― ― ― ― 現状値

(年度) H 26

61. 6% H21 24. 1%

H20 98. 1%

H20

実績

実績

前回比

提言に関する 取組

国民健康保険税収納率のほかに,医療費の適正化を達成するためにレセプト点検による医療費 の削減や市民の健康保持・増進を目的としている特定健診受診率を補足指標として追加し,施策 全体の評価を実施します。

指標分析

徴収事務の一元化により平成23年度から財務部納税課へ滞納分保険税の徴収事務を移管し た。効率的な滞納整理を行うことができ,その結果,現年度課税分の収納率についても平成23年 度・24年度・25年度と3年連続で向上した。なお,特定健診受診率については,例年11月下旬ごろ に茨城県国保連合会から報告がある。

つくば市の 特殊性

外国人留学生や外国人研究者など他市に比べて外国人の加入世帯が非常に多い。外国人の国 民健康保険税の収納率は,全体の収納率に比べて低いことから,未納対策については,特に考慮 しなければならない。(現在留学生センターや各研究所に対して,各種異動に伴う届出の勧奨やポ スター掲示・チラシ配布の依頼などを実施している。)普通徴収の徴収率(平成24年度:全体 88.54%,外国人 71.02% 平成25年度:全体 88.93%,外国人 73.00%)

これまでの 取組

財務部市民税課と協力した未申告者に対する申告書の送付,資格異動の届出を行わない者に 対する勧奨通知の送付など積極的に課税の適正化を推進した。滞納者については,休日納税相 談の実施や短期被保険者証を活用した納付推進を行い,未納額の縮減を図った。さらに,口座振 替の推進を図るための広報やパンフレットの送付,ペイジーなどの納付方法の調査研究を行った。 また,特定健康診査受診率を向上させるために,医療機関健診について,健診開始日を6月から4 月に変更することで受診可能日数を増やしたり,集団健診と同じ健診を受診できるように受診項目 を増やすなど健診を受けやすい環境作りを図った。

市民満足度(市民意識調査) H21 H23 H25 1

達成率 − − −

5

数値

達成率 − − −

4

数値

98. 2 99. 0%

達成率 11. 1% 33. 3% 11. 1% 11. 1%

3 後期高齢者医療医療保険料収納率

数値 98. 2 98. 4 98. 2

- 35. 0%

達成率 21. 1% 41. 3% 58. 7% −

2 特定健診受診率

数値 26. 4 28. 6 30. 5

78. 4 100. 0% 達成率 34. 9% 2. 9% 46. 1% 43. 8%

1

レセプト点検による医療費の削減(財政効果額1億 1千万円)

数値 75. 0 62. 7 79. 3 補 足 指 標

目標値 H22 H23 H24 H25

達成率 − − −

3

数値 ― ― ―

達成率 − − −

2

数値 ― ― ―

達成率 - 95. 3% - 41. 2% - 5. 9% 15. 9%

H24 H25 H26 88. 6 89. 2 89. 6

達 成 目 標

● 市民の理解と関心が高まり,社会保障制度が適正に運用されている。

総合計画の代表指標

目標値 H22 H23

91. 0% 保健医療部 対象 25年度 所管部

― ―

― ―

部長 次長

施策評価調書

施策名(3桁) 507 社会保障制度の適正な運用

基 本 方 針

■ 社会保障制度に対する市民の正しい理解と関心を高めます。

■ 市民の健康の保持・増進を確保する国民健康保険制度や老後保障の中核を担う介護保険制度・ 後期高齢者医療制度の適正な運用を図るとともに,国民年金の加入促進の啓発を進めます。 施策の大綱 5 互いに助けあう心安らぐまち 安心 の創造)

1 国民健康保険税収納率

(14)

自己評価(主管部署評価)

課題・今後の展開

外国人の国民健康保険税収納率を向上させるために,留学生や外国人研究者に対する徴収事務を強化していか なければならない。そのため外国人と関係する機関(筑波大学留学生センター等)との連絡・連携を密にした事業 (留学生オリエンテーションへの参加,英文和文併記のポスターの掲示やチラシの配布依頼)を展開していく。

合計

44,243,897

− (42,733,233)

43,693,298 −

全体に属する事業

0 () 0 5

4 3

50705 4,620,999

国民年金申請受付,届出受付,啓発,相談等を適正に行っている。 後期高齢者医療制度

の適正な運用

(2,976,633) 2,837,810

迅速な事務処理を行うとともに,国民年金制度への理解と関心を深める ため,積極的に周知・啓発を図り,加入促進・納付促進につなげていく。 2

50704 19,811,449

後期高齢者医療制度の運営にあたって,広域連合と市町村は運営に係る事務を分担し て行うように定められています。保険料の賦課徴収にあたっては,徴収を市町村が賦課 決定を広域連合が行うなど,被保険者と直接接する窓口業務を主に市町村が担当し, 後期高齢者医療制度を適正に運営しています。

医療制度の適正な運 用

(19,878,300)

20,427,744

当該制度の対象者が75歳以上の高齢者ということから事業内容を理解 してもらうことが困難な場合もあるので,今後も後期高齢者医療制度の内 容を分かりやすく理解してもれえるように,広報紙,市ホームページ,自 治会への回覧等あらゆる手段を活用して広報・周知活動に努めていく。 1

50703 19,811,449 保険給付事業及び特定健診事業,人間ドックの助成などの被保険者 に対する事業のほかに,後期高齢者医療支援金・介護給付費納付金な どの他制度に対する事業も適正に執行した。

医療制度の適正な運 用

(19,878,300)

20,427,744

他制度への負担金(後期高齢者医療支援金・介護給付費納付金)は 年々増加しており,それが国保財政を圧迫する可能性がある。(現在は, 一般会計からの繰入れで対応している。)また,国保財政本体でも医療 費削減を目標とした医療費適正化事業を着実に推進していかなければ ならない。

(単位:千円) 優

先 順 位

施策番号(5桁)

H25当初予算額 (H25決算額)

取組の実績

施策名 H26当初予算額 取組の課題・今後の計画

総合評価 評価コメント

B

国民健康保険税収納率は,平成23年度から3年連続で向上している。さらに,特定健診受診率につい ても年々向上している。しかし,レセプト点検による医療費の削減(財政効果額)については,現状値より

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